忍者ブログ

【ようこそ!AQUA GENOMへ】

このBlogはAQUA GENOM内コンテンツのDiaryです。
検索、Rankingなどから来られてmenuが表示されない方は以下のバナーからどうぞ。
バナーHP2AQUA GENOM HP

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

魚を預かります。

今日は桃の節句、もう三月なんですね。

明後日、山形から魚と水槽を運ぶことになっています。

友達の魚たちを暫くの間預かることになったのです。
90センチ水槽、ポリプ数匹+αという中身で期間はどれくらいになるんでしょう?
最短で二ヵ月くらいにはなるのかな?

ということで
今週は帰宅後、スペース確保のための部屋片づけに励んでいます。
限られた狭い部屋で良い設置場所を模索していますが、
これといった場所もなく、このままだと無理やりな場所に置くことになってしまいそうです。




さて、三月の水槽内は実は相変わらずでも無いんですが、それはそれとして…



冬は水換えも億劫で
低水温、餌も控えるという気の抜けた飼育をしましたが、
魚の移動後、餌食いが悪くなるのが怖くて水温を28℃まであげました。

すると、人工餌の減りも一気に加速し、おとひめのストックが底をつきそうです。
久々の餌金も日曜から数回に分けて200匹を入れましたが、水曜には完食でした。

やはり、水温があがると食べますね~
強制的に水換えを迫られます。


そういえば
新たな餌のバリエーションとして“咲ひかり・増体用”が加わりました。
頂き物です。実は最近与えていたおとひめも頂き物。

餌の頂き物は本当にありがたいです。
PR

ブラックアロワナ近況

ブラックアロワナ
一ヵ月半ちょっとになりました。



小さいながら優雅に泳いでくれています。
以前飼育した個体はこのくらいのサイズのとき水質の悪化か何かで腹のヒレを溶かしてしまったのですが、
今回はそんなトラブルもなく健康そうです。

ヒレのオレンジも綺麗に揃ってきてもう少ししたら
いよいよブラックアロワナの華やかな時期が始まりそうです。


成長期の魚を飼育するのは本当に楽しいですね~

餌も入れれば食べてくれる
消化も早い
そして、また食べる


現在は60センチのレギュラー水槽に入っています。
濾過は上部+外部、底砂は照り返しを防ぐ程度に薄っすら敷いてあります。


次のステップはいつごろでしょうか?



さて、まさか混泳魚としていれたわけではない“アカヒレ”ですが、
900水槽の例と同様にこちらでも残飯処理班として活躍しています。

動きが早くてなかなか捕まらないのかもしれません。
アロワナの食べカスで太っています。




今日はコンゴサンドを買ってきました。



レトロ&モケ用です。

三匹のラプラディ

今日あまり天気が良いので、
うっかり遠征へ出かけてしまいそうになりましたが、
今月は車のトラブルでお金がかかってしまったのでいけないと思いとどまりました。

魚熱が高い時は何をしでかすかわかりません…

まずは水槽貯金をしなくては。


ということで、水槽の水換えをしたり、一人ふらふらと散歩をして日中を過ごしました。
夕方からは綺麗になった水槽を眺めながら、写真を撮りまくっていたのですが、あっという間に2GBのメモリーがいっぱいになってしまいました。

それだけ撮っても、本当にまともな写真が撮れていない。

カメラが壊れているんでしょうか?






我が家のラプラディについて






現在、ギニア産×2本、ナイジェリア産×1本の計3本飼育しています。


ギニアサンカラニ川産ラプラディ





2007~2008年にかけてギニアサンカラニ川産ということで輸入された個体です。
ラプラディにしては太く大きい個体も多い便だったようです。
その中の一匹ということで譲って頂きました。
ラプラディを大きく育てる飼育術を知らない私にとっては40センチオーバーの個体はそれだけで格好良いのです。
が、この個体はそれだけでなく、体の長さ、しっかり伸びた背鰭、目のつき方、頭部の長さどれをとっても自分好みで自慢の一匹です。



ギニア産ラプラディ





この個体は一昨年の暮れから飼育しています。

背鰭16本は珍しい!ということで大興奮で売約しました。
しかし、その後にお店の方から電話があり、鰓蓋に窪みがあるのを発見したということでした。
こちらとしてはそれはHPの写真で了承済みで注文でしたので、問題ないと伝えたのですが、
かなりの値引きをしていただいて買った個体だったと記憶しています。


ナイジェリア産ラプラディ





上顎が上向きで格好良いのですが、成長する前に眼だけ大きくなってしまって…
体色もこれまた地味で…
個人的には現状でラプラディを楽しく飼育することの難しさ?を痛感させられる個体であったりします。
大きく育ったナイジェリア産はギニア産ともまた違った格好良さがあると思うのですが、
なかなか小さいサイズからそこまで育てるのは難しいですね~








三匹ともそれぞれ個性的なのですが、共通していることが一つ

やはり皆、導入時からそれ程大きくなっていない。

本当に何度メジャーをあてても変わってないんですよね~


でも、なんとなく小さい方のギニアはこれから伸びていくような気がしています。

新水槽導入へ



メイン水槽の過密化進行に伴い、水槽のサイズアップを本格的に検討中です。
とはいっても資金面が全く整っていないので、とりあえず見積もりを立てて貯金しなくては!


水槽の幅をやはり1200から1500または1800にしようかとも考えたのですが、
現在使っている濾過装置(RFG-120)をまだ使いたいので、幅は1200にして奥行きと高さをアップする予定です。

まずは奥行き
現在の600mmからあわよくば900mmとしたいところですが、
幅1200mmの水槽ではかなり特殊サイズになってしまい価格も跳ね上がるようなので
750mmで妥協することになりそうです。

次に水槽の高さ
個人的にはこれが一番重要で、さらにネックになっています。

ポリプテルスの成長には奥行きが重要といわれていますが、
まずそれ以前に大型魚を本来のスタイルを維持し大きくに育てるには水深の確保も重要な気がしています。

これは水族館(アクアマリンふくしま)のポリプテルス水槽をみてそう感じました。
アクアマリンのポリプテルス達はサイズも大きく、さらに野生的な雰囲気を残したまま飼い込まれているように思います。
水槽もそれほど広くない…一体、何が違うのか?
水族館の水槽と一般家庭の水槽と比較したとき圧倒的に高さが違います。これではないか?
水槽の高さがあり水深がある場合、下の方の魚はかなりの水圧を受けているはずです。
水族館と一般家庭での飼育環境の差はこれ以外でも沢山あるはずなのでなんとも言えませんが、
ポリプテルスのような底モノの魚の成長にはこの水深による水圧も結構重要なファクターなのではないかと勝手に想像しています。

ただ…
この水深を確保するのは我が家では最も難しい。
水深のある水槽の場合、板厚もある程度厚くする必要があるでしょうし、
さらに一番の問題は重量ですよね…。

となると、価格も含めてやはり600mmが限界点になるかもしれません。

本格的に水深を確保するのはこの先さらに大型水槽を設置するときに先送りしたいと思います。


ということで、新水槽は1200×750×600mm、底面黒で検討しています。
板厚については10mm底8mm or 13mm底10mmでまだ迷っています。
たぶん10mm底8mmになってしまうかな…



あとは水槽台

最近、オークションを見ていると大工さんが作ってくれるオリジナル水槽台がかなり安価で出ています。
サイズの融通もきくのでこの辺りで良いのを探したいです。
ただ、高さを600~700mmという拘りがあります。
奥行き750mm×高さ600mmの水槽でこの水槽台の高さメンテナンスの面でかなり不便なのですが、
これくらいだと自分の観賞スタイルにマッチしています。


以上、水槽、水槽台を新調するにあたって必要な資金は

私が知る限りで水槽を最安値で済ませた場合、送料込みで七万円前後
水槽を上級品にすると一気に十万以上…






あれ、本当にいけるのか?

いや、なんとか頑張ります!

900水槽の動画

学生時代で染み付いた生活習慣がたまによみがえります。

この週末はいとも簡単に生活リズムが崩壊しました。
明日しっかり起きられるのか?
いやそれ以前に今夜はしっかり寝つけるのか…

夜更かしは良くないですね。
真夜中の魔力?でネットショッピングで余計なものを買ってしまったりするし。


とりあえず、今夜は早く床に就くよう心がけます。




魚の移動があった900水槽

ポンコツデジカメで動画を撮影しました!
ぱっと見、ポリプ達はどこにいるのかわからないです。
(水槽の全面拭いてから撮影するんでした…きたね~)




水槽:900×600×450
濾過:上部+外部
飼育魚:スポッテッド・メチニス、ポリプテルス・レトロピンニス、モケレムベンべ、アカヒレ(?)

これが我が家で最も余裕のある飼育環境です。

ただ、だんだんポリプに餌をまわすのが大変になってきました。
やっぱりこの組み合わせは厳しいですかね~
1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 | 

Ranking

にほんブログ村 観賞魚ブログ 古代魚
にほんブログ村
にほんブログ村 熱帯魚

Rankingに参加しています。
1クリックご協力お願いします↑↑↑

Search in diary

Calendar

04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

Profile

HN:
jam
Age:
32
sex:
男性
Birth Day:
1984/06/14
Hobby:
古代魚飼育・釣り・楽器演奏など

Bar code

Diaryは携帯からも閲覧可能です。
Script:Ninja Blog

忍者ブログ
[PR]