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新魚…ビキール、コンギ、エンドリの餌

この夏は餌食いアップやザイールグリーン水槽立ち上げを発端に飼育熱が高まり、
三匹の新魚を短期間で迎えてしまいました。

念願のビキール、売れ残りのコンギ、遠征でのエンドリ♂…




ビキール・ビキール



導入当初は単独飼育でしたが、あまりに餌食いが悪いので先日からメイン水槽での混泳を始めました。
その後、間もなく人工餌を食べだし、アクティブさも出てきて好調です♪
やはり混泳効果は大きいのかもしれませんね。





コンギクス




こちらも現在はメイン水槽に仲間入りしています。
水槽内では一番小さい個体ですが、物怖じしない性格でガツガツと良く食べ良く泳いでいます。
ゲッソリしていた印象がだいぶ解消されました。
実際に飼育してみると、コンギクスはやはり見ていて楽しいですね。
ビキールからの執拗なアタックでボロボロになった鰭は早くもほぼ完治。
これからですね。



ギニア産・エンドリ♂




活餌の食いっぷりが圧巻でしたが、人工餌も食べています。
ビキールとこの個体は餌付けにしばらく時間がいるかな~と思っていたのですが、
あっさりでした。
体色もジワジワと良い雰囲気に向かっている感じです。
大満足です。




新魚はそれぞれ混泳開始から人工飼料を食べるようになってくれたので、
その移動の効果が大きいとは思うのですが、餌の嗜好性も良いのかなという気もしました。

今回は“おとひめ”と“ビッグキャット”で餌付けを試みていましたが、
まずおとひめを食べだし、その後キャットも食べるようになりました。

おとひめはメリットやデメリットそれぞれあるようですが、
嗜好性の良さをみるとワイルド個体の餌付けにはもしかすると効果的かもしれませんね。

ただ、糞の状態が酷いのであまりたくさん与えると悲惨なことになりますが…



給餌直後のメイン水槽の様子(動画)です↓
※音量注意






次は以前から飼育しているギニア産エンドリケリーの雌個体の近況を書きます。
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食い飽き解消か?



先月は甲殻類・昆虫強化週間(月間)とし、これまでに試していなかったスジエビとワームを与えました。
(ワームは現在も引き続き与えています)

スジエビは結果的にお試し程度の量ですぐにほぼ完食されてしまったのですが、
それなりに収穫のようなものもあったので新しい餌を取り入れてからの一ヶ月間の印象を書いておこうと思います。

一番は餌の食い飽きが解消されたかな?というところです。


昨年夏からのメインで与えていた餌、餌食いの波、水質等を簡単に印象で振り返ると…

夏:冷凍餌・小赤・人工飼料…爆食。(高水温、水換えアップ)
初秋:色々と試すも…食い渋り蔓延。(水温低下?)
晩秋:冷凍餌・人工飼料…ぼちぼち食い~個体に依っては良好。
初冬:冷凍餌中心・人工飼料…普通~個体に依っては良好・偏食。

この半年は飼育熱が下がった訳ではないのですが、資金的な問題で活き餌を与える機会がかなり減っていました。
その分、冷凍餌を買い込み、それ+人工飼料メインで与えていた感じです。

しかし、それもあまり続くとなんとなく食い飽きのようなものが見え始めていました。
食べないわけではないのですが、今になって振り返ってみると餌を入れるタイミングの間隔が拡がっていっていた気がします。
調子が良い時であれば二日もあければまた食べるところ、一週間程あけないと良い食いが見られない
そういった感じです。
実はその基準もあやふやで、少量の餌を入れてみて雰囲気が微妙か!?食べ残されるのは嫌だから止めておこう…
そんなレベルですので、おそらくは憶測に過ぎない日もあったのでしょうが。


活き餌としてもすばしっこいスジエビをハントすることで、捕食意欲が湧いているのか?
新しい種類の餌に新鮮味があり、それの相乗効果か?

原因は必ずしもエビとワームにあるとは限りませんが、
飽き気味だったこれまでの餌も比較的反応良く食べてくれており、現在は割と短いスパンで餌を入れることが出来ています。


その辺が収穫らしきものでした。

たまには与えていない餌を試すのも刺激になって良いかもしれませんね。





ついでになってしまいましたが、メインでのギニア・ラプの様子を。


小赤が切れたので冷凍ワカサギですが、相変わらず良く食べています。

移動によるストレスで食いが落ちるかと懸念していましたが、問題ないようです。

移動して四日目ですが、嘘のようにすぐ噛み癖は治まりました。

この辺の適応の早さはいいですね~
これも若魚ゆえでしょうか?


最後もサンカラニ・ラプとのツーショット


↑ここにナイジェリア・ラプが混じってほしいのですが…



現在、ナイジェリア・ラプの特訓計画を練っています。

昆虫&甲殻類 強化週間 2

ミルワーム、スジエビ+αが火曜日に届きました♪
+αはデジタルサーモメーターとカーボンパックです。



このところ水が黄ばみがちだったので、EHEIM 2252内に入れていたものを捨て、届いたものと交換しました。
因みに150リットル用が2つ入っているので、十分量なはず。
この活性炭はヤシガラ活性炭などに比べ、高比表面積で長期間吸着力が落ちず、
苔発生の原因とされるリンも含まないので、多少価格は高めですが実は逆に安上がりかもしれません。
おススメです。


さて、肝心の届いた久々の活き餌、ミルワーム、スジエビですが食いは快調です。

ミルワームは初め無反応でしたが、一匹食べだすと一気にまわりもそわそわしだし食べました。
今日は頭を潰して入れてみたのですが、さらに良い反応でした。
細かい殻が舞いますが、あれは仕方なく水中ポンプに吸ってもらっています。
ストックも楽そうですし、しばらく試してみようと思います。

スジエビは動きがはやく苦戦していますが、消灯後にハントしているようで
久々にその音を聞くことが出来て感動しました♪
しかし、小ぶりであれではいくら食べても足しにはならなそう…



先日、彼女が飼い始めたヤマトヌマエビは観賞用
一方、このスジエビは餌…
切ない境遇ですね。
エビの差がよくわからない自分が見ると大差ないのですが。


今後も与えるとしたら、位置づけ的にはたまに与えるおやつ程度になってしまうかもしれません。
何しろ、安くもないので。
まあ、栄養のバランスではよいはず…これが実際自己満足だけのものでないことを切に祈ります。



個体ごとでみると、ラプエンタイプのベルッケンスが良く食べています。



続いて、最近なんだかがっしりしてきたコンコイナ。



結局、現時点ではなんでも良く食べるタイプの個体ががっついている感じです。
キャット専科のナイジェリア・ラプ、ワカサギ専科のギニア・エンドリが食べだしてくれると嬉しいのですが。

昆虫&甲殻類 強化週間

インフルエンザなんとか落ち着きました。
まだ研究室へも行けないので、部屋でグダグダ過ごしてしまっています。
こんなはずの今週ではなかったのに…。



さて

食性は肉食性
小魚やエビ、昆虫など自然界では様々なものを捕食し、栄養を得ているとされるポリプテルス。

餌はバリエーション豊かに与えたいと日々思っています。
しかし最近の我が家の餌事情は、金銭的に厳しいこともあり、活き餌は無し。
人工飼料と冷凍餌に頼りっぱなしです。

とは言ってもストックしているもので出来る限り、色々与えています。

が…
何を入れても食べてくれるのは貪欲なコンコイナ、マリーくらい。
他は何かしらは食べているという感じで、実際は全体的にみると決してバランスの良いものではないかもしれません。

それでも、最近はRAIZENが食べ始めてくれ、何も食べない個体がいないだけずいぶん有り難いのですが。

因みに…
その後RAIZENはビッグキャットも食べるようになりました。
初めはかなり咀嚼し、難儀そうでしたが食べるようになりました。
ここまできてくれれば安心♪


というわけで、久々に活き餌。
しかも、与えたことの無かったあたり

スジエビ&ワーム

を注文しました。


少しだけお金に余裕が出来た(?)のと、インフルエンザで寝たきりのストレスも有り、勢いで注文しました。


まあ、年内最後になるであろうし、気になっていた餌なので良いかな。


さて、現地での食性を考えるとスジエビはかなり良さそうです。
書籍などにもよく食べると書いてあるし、期待できそう。

これがどの個体も良く食べてくれるようならば、クリルに加えて甲殻類のバリエーションが増やせます。

ただ、小さいザリガニ与えてもなかなか食べないんですよね。
あれとは違う反応を見せてくれるのか?生、冷凍ともに試してみたいと思います。


ワームはあまり餌に貪欲でないあたりの個体も食べてくれそうなので
こちらも期待しています。


特にギニアエンドリのトカトントン




もう一匹ギニアとはもともと差はあったものの、どんどん開いています。



もう少し食べてくれー





週末は餌を与えていないので、餌は来週届きます。
楽しみだ~♪

生き餌のユウウツ



気がつけば今は結構忙しい

今日は
教授と打ち合わせして、実験して、中間発表の要旨とパワポをひたすら作って…

昨夜はあまり寝ていないので、流石に疲れて帰ってきたらPCの電源忘れて
でも、もう作業はしないからいいかなと思ったのですが
いざチラッとファイルを開いてみると、どうも気になってしまう。

細々したところの手直し
自動保存機能?みたいなのがあるから平気!と思いつつも、やっぱり不安なので取りに行ってきました。

で、結局ブログを書いているっていう…。



餌金、完食しました。

投入時は少し不安になる量でしたが、与えてみるとあっという間の一週間でした。
久々に与えて改めて思いましたが、やはりメインで与えるには餌金は高いですね~


大型個体や複数飼育では消費量も多く、かなり厳しいと思うのですが、
そういった飼育者の方はコストやストック方法はどのように解決しているのでしょう?

餌金は入れっぱなしで良くて、人工飼料と比較すると与える手間はありませんが、
私にとっては大量ストックとコストが大きなネックです。

週末空けている間に落ちた分を加えると、おそらく一割くらい落ちました。
これでも、かなり落ちなかった方で
やはり私の場合はストックも一週間くらいが目安です。


また暫くは、人工飼料と冷凍餌のサイクルに戻ります。
餌金はこれからも月一回くらい与えれれば良い方でしょうか…。
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1984/06/14
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